周辺エリアガイド

1. 札幌市街 ― 夜景 1. 札幌市時計台    
   

市の中心部は地下街が発達し、かつ、札幌駅前・大通という、近隣都市からも集客するショッピングエリアを持っており、その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。

北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある建築物(重要文化財)である。正式名称は「旧札幌農学校演武場(きゅうさっぽろのうがっこうえんぶじょう」。

   
1. 大通公園 1. 二条市場 1. 札幌ドーム 2. 小樽

大通公園(おおどおりこうえん)は、札幌市の中心部を東西に横切る公園。中央区大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なる。札幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備された。現在に至るまで、札幌の中心を占めるもっとも重要な公園・広場空間である。

明治36年、魚小売商から始まったと言われている歴史ある市場。カニ、ホタテ、ウニをはじめ、季節ごとの新鮮な魚介類、野菜、乾物など、北海道ならではの特産品が店先に所狭しと並んでいます。対面販売のため、値引き交渉もお店の人と楽しくやりとりしながら買い物ができるほか、調理方法なども親切に教えてくれます。
また、市場周辺には、ウニやイクラ丼などを味わえる食事処も多数あります。

Jリーグ・コンサドーレ札幌の本拠地であり、2004年からはプロ野球・日本ハムファイターズの本拠地としても使用されている、日本で最北のドーム球場。完全屋内で天然芝サッカーの試合が出来る施設は、世界でもこの札幌ドームだけ。
また、高さ53mの展望台からは壮大なアリーナの全景を見下ろすとともに、札幌市街の大パノラマを楽しめる。

明治から昭和初期にかけて北海道経済の要となった街。北のウォール街と呼ばれた色内町には重厚な石造りの歴史的建造物が建ち並ぶ。商家や運河沿いの倉庫群など、大正時代の面影を残すノスタルジックな雰囲気の街並みは必見。工芸、オルゴール、物産館、レストラン、寿司屋等多くの観光客が訪れている。

3. 支笏湖 4. アシリベツの滝 5. モエレ沼公園 5. モエレ沼公園

北海道南西部に位置する。平均水深265m、最大水深363mは田沢湖に次いで日本で2番目に深い。面積は日本で8番目、カルデラ湖としては屈斜路湖に次いで2番目に大きい。
湖の北側には恵庭岳、南側には風不死岳、樽前山がそびえる。
水深があるため、面積は琵琶湖の1/9に過ぎないが、貯水量は3/4に達する。それゆえに水温が下がりにくく、日本最北の不凍湖でもある。

日本の滝百選に選ばれている滝。空沼岳(1251m)付近を源とする厚別川にかかり、落差約30mの迫力ある瀑布。札幌市南区の国営滝野すずらん丘陵公園内にあり、四季折々に美しい姿を見せてくれる公園内には不老の滝や鱒見の滝もある。札幌市中心部から車で約35分。

モエレ沼公園(モエレぬまこうえん)は、北海道札幌市東区にある都市公園である。半円状のモエレ沼の内側を中心に、沼の岸も含む。彫刻家イサム・ノグチの設計で1988年に着工し、2005年7月1日に完成、オープンした。面積はモエレ沼の水面もあわせて1.89km2。2002年度のグッドデザイン大賞を受賞している。

園内にはノグチが設計した多数の遊具が設けられている。ガラスのピラミッド「HIDAMARI」は公園の中心施設で、管理事務所と休憩施設、ノグチのギャラリーなどがあり、冬には温室として機能し、夏には別に設けた貯雪庫に蓄えた雪を冷房に活用する。