今年は59回目の開催となり、現在、急ピッチで準備が進められています。
近くを通りがかったので、製作中の雪像を見てまいりました。

←雪像は、まるで家を建てるように作られます。
まずは大きな大きな足場を組みます。
↓不純物のないまっしろな雪を
札幌市内や札幌近郊から
運んできます。
運ばれた雪は重機によって
高く積んで押し固められ

それをスコップなどで削って形作っていきます。
最後に新雪でお化粧(化粧雪と言います)を
施し、完成です♪
↓↓↓ こちらは去年の写真ですが、
大きな雪山を削り、1ヶ月かけて製作し
完成となります。

大きな雪像だけでなく
市民によって作られる「市民雪像」も有名です。
2m×2m×2mの雪で作られたブロックに
下絵を書き
スコップ、ナタ、まさかり、はしご、バケツなどを
使ってそれぞれオリジナルの雪像を
作っていきます。
市民だけでなく、国内外からも
雪像作りに参加される方が
毎年増えつづけているようです。
↓去年のマレーシアの方達

さて、話は変わりますが
きたる2008年1月19日(土)に
札幌市内のいろんな公園や市民の自宅などで
午後16:30になったらバケツキャンドルに
火を点す「スノーキャンドル2008」が
行なわれます。

スノーキャンドル実行委員会
http://blog.livedoor.jp/kouen_net/
冬ならではの札幌の過ごし方、魅力がいっぱいですね♪
マークスイン札幌 フロント 大塚(^-^)